「さつま」が名前につくもの②2024.02.27鹿児島県立黎明館で開催された「黎明館の至宝展」。数ある展示品の中でも、ひときわ私の心を捉えたのは、江戸末期の薩摩藩士、樺山資紀が愛用していたというイカエギ(烏賊餌木)と餌木箱であった。 ガラスケース越しに見るその姿は、ま...
「さつま」が名前につくもの①2024.02.17一時期、ビーチコーミングにはまっていたことがありますが、そのとき初めて知ったのが「さつまあさり」という二枚貝です。温かい地域ではそれほど珍しい貝ではありませんが、見つけると嬉しい貝です。成長肋というヒダが垂直に建っていて...