CASE STUDY
/ 2026
既存サイトは構築から年月が経過し、複数部門ごとに管理されていたため、運用負担の増加や情報管理の複雑化が課題となっていました。あわせて、研究設備データベースや研究者業績を管理する新たなシステム開発のご相談をいただきました。
サイト構成と情報設計を見直し、複数部門を統一したWeb基盤へ再構築しました。更新しやすい管理画面を整備することで、担当者の運用負担を軽減し、研究支援や施設運営など本来の業務に集中できる環境を実現しています。また、研究設備データベースと業績収集システムを開発し、業務効率化を支援しました。
リニューアル後も、サーバ・Webサイト・システムを含めた保守運用を継続して担当しています。サーバ環境では、定期的に脆弱性診断を実施し、診断結果と対応内容の報告を行ない、セキュリティ対策と安定した運用をサポートしています。組織内のWeb担当者様が安心して運用できる体制を継続的に提供しています。