CASE STUDY
/ 2026
公開授業や社会人向け講座の申込・受講者管理などを事務担当者が手作業で行っており、業務負担が大きな課題となっていました。また、古いWEB環境や複雑なサーバ構成により、運用・保守にも課題がありました。また、受講生の個人情報を取り扱うシステムであるため、高いセキュリティと安全性が求められる環境でした。さらに、公開授業の認知度向上も重要なテーマとなっていました。
VPSサーバの構築から管理システムの開発、WEBサイト制作までを担当しました。受講生の個人情報を安全に管理できるよう、サーバ構築や継続的な脆弱性対応・セキュリティ対策を実施し、安全で安定した運用環境を構築しました。
公開講座の申込受付から受講者管理までをシステム化することで、これまで手作業だった業務を大幅に効率化。また、長年にわたりサーバの運用保守や脆弱性診断・セキュリティ対策を継続して実施し、安全で安定した運用環境を維持してきました。
その後も約17年間にわたり、サーバ運用・保守、脆弱性対応、セキュリティ対策を継続して担当し、安全で安定したWEB環境を維持しました。
さらに、ポスターやチラシなどの広報ツールも制作し、認知度向上を支援しました。コロナ禍ではオンライン授業やオンライン申込にも迅速に対応し、運営体制の変化をサポートしました。
・事務作業をシステム化し、業務負担を大幅に軽減
・VPSサーバへの移行により、安全で安定した運用環境を実現
・17年以上にわたり継続してセキュリティ対策・運用保守を実施
・ポスター・チラシ・WEBを組み合わせた広報により認知度の向上
・受講生数の増加に貢献
・コロナ禍でもオンライン申込・リモート授業へ柔軟に対応
・サーバ構築・システム開発・ホームページ制作・紙媒体広報までワンストップで支援